ある日突然温泉めぐりに目覚め(笑)以来時間とお金の許す限り、全国各地の温泉地を訪れたいと思っています。
残り少ない人生、お湯に浸かりながらのんびりゆったり楽しみたい。
そんな夫婦の旅記録、主に備忘録代わりなので写真多しです。
(時々は温泉以外の宿についても記載します(^^ゞ)

訪れた場所・施設等の詳細は「4トラベル旅行記ページ」にて公開中。

あ、ブログタイトルは是非とも時代劇調(ナレーションは熊倉一雄氏)で音読よろしくです(^_-)-☆

岩間温泉

岩間温泉・山崎旅館~霊峰白山の麓に湧く秘湯その2・食事編(石川県)

訪問時期→2016年7月下旬

施設編&温泉編は→こちら

さてさて、最後は食事編
まずは夕食から(^.^)
別館に泊まった場合は個室食事処で頂くようになっていて、お品書きはなし
最初のセッティングは…

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お鍋の中は…

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何ちゃらうどん、て仰ってたような気がするんやけど(^_^;)、案の定忘れた(^◇^;)
もち美味しかったけどねん(^_-)-☆

陶板焼きは、イノシシ(多分)と…

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飛騨牛で(*^。^*)

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もちろん、どちらもうまうま~(*^。^*)

蕗煮と酢の物(^.^)

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お造りはニジマスと白山のお豆腐(やと思う…(^^ゞ)

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煮付けは熊肉だった様な…

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美味しかったことしか覚えてへん…(^^ゞ

定番イワナの塩焼き(^_^)v

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ご飯&お味噌汁とデザート

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続いては朝ご飯
同じ食事処で(^.^)

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緑が綺麗~(^o^)
あ…んでも、風を通すために(と思う)開けてあった玄関から、早速アブが入ってきて、夫が撃退する一幕も(笑)
お宿の方に伺うと、地元の方は、刺され慣れているんで、あまり腫れたり痒くなったりしないんだとか…
きっと抵抗ができてるんやろな(^_^)v

最初のセッティング

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量もほどよい感じでグー(^-^)g""
朝夕共に、山のもの中心の素朴で美味しいお料理だったよん(^_^)v


…ということで(^o^)
アブの季節を承知で行ったんで(笑)露天に一度しか入らなかったことにとりあえずは悔いはなし(^_^)v
でも、いなかったらもっともっと湯浴みできると思うし(もちろん、腕に自信のある方は、撃退しつつ入浴もできると思うよん(^_^)v、念のため)、お宿の方も気さくで親切だったんで、また季節を変えて伺いたい、いいお宿でしたん(^o^)

おまけ(^.^)
この「山崎旅館」さんから歩いて1時間ほどのところに、岩間温泉元湯があり、そこから更に歩くと、国の特別天然記念物の噴泉塔群があるとのこと

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時間もなかったし、そもそもこの時期は蜂やら何やら色々いそうで(^◇^;)無理かもだけど、季節が良くて、足に自信があれば、ハイキングがてら行くのも楽しいかもねん(^o^)
(この図内では、ここを「新岩間温泉」としてるけど、この記事ではお宿の表記に従って、「岩間温泉」にしてます(^_-)-☆)

ではでは…読んでいただいてどうもありがとうでした~(^_^)/~~


今回の旅全体の記録はこちら→4トラベル旅行記
お宿の公式サイトはこちら→山崎旅館
日本秘湯を守る会のページは→こちら




岩間温泉・山崎旅館~霊峰白山の麓に湧く秘湯その2(石川県)

訪問時期→2016年7月下旬

白山山麓に湧く秘湯、第2段(笑)は岩間温泉・山崎旅館さん
こちらの営業期間は、6月頃から11月までと更に短くて、いかに冬場が豪雪地帯なのか、というのが忍ばれるよん(^.^)
お宿までの道のりもかなりのもので、特にメイン道路から外れてお宿に至る最後の道路は、めちゃくちゃ細くて驚きだったような記憶が…
確か、今のご主人の祖父にあたる方(山崎信一氏)が、努力の末に切り開かれた道だと仰っていたと思う

写真は送迎時に窓から撮ったもの

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そしてこちらは、お宿のサイトからお借りした写真

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秘境感ありありだよねん(*^。^*)
んでは早速、施設編から…

お宿外観

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建物の周囲には、当温泉地を切り開いた、山崎信一氏の銅像も

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入り口辺り(多分…(^◇^;))
もちろん「日本秘湯を守る会」の会員宿だよん(^_^)v

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フロント辺り

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館内案内図

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談話室もあり(*^。^*)

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部屋はトイレなしの本館客室と、リニューアルして洗面・トイレありの別館客室の2タイプ(^.^)
もちろん館内は綺麗に清掃されてたよん(^.^)
廊下はこんな感じ

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σ(^_^)達がお願いしたのは、別館のベッドタイプ和室「白樺」

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奥のテーブル上には、ポット&お茶セットに「日本の秘湯」も(^o^)

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トイレはウォシュレット

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必要十分な洗面(*^。^*)
写真撮ってないけど(^^ゞ、タオル&バスタオル、歯ブラシ、浴衣、作務衣あり

続いては温泉編
まずは内湯から(^o^)
男女別入り口の手前には…

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湯上がり処あり(^.^)

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壁掛けには…

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……頑張るわ…(爆)

奥には冷水サービス(*^。^*)

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天然水なのが嬉しいよねん(^_-)-☆

暖簾をくぐると…

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もうひとつ暖簾が(*^。^*)

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ちゃんとした写真がないけど(^◇^;)、右側にちらっと見えてるのが脱衣籠棚
パウダースペースも何故かピンボケ…(毎度ヘボ腕のせい(^_^;))

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内湯への入り口には…

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雨天時の露天用に菅笠と、手前が湯浴み着

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腰巻き、になってるけど、もちろん胸からカバーするタイプ(*^。^*)
こちらの露天は混浴やけど、男女ともに湯浴み着がある(男性は青)んで、気楽に入浴できるよん(^_^)v
ただし、壁にはこのような張り紙も……

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猿はともかく(そうなのか??)問題はアブなワケで…
訪れたのは7月末、当然ヤツはいる……(>_<)
果たして無事に入浴できるのか……(^_^;)

…と、その前に内湯の様子を

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温泉分析書等の写真が見当たらないのは、なかったのかσ(^_^)が撮り忘れたのか(^◇^;)、今となっては定かではないけど(^_^;)、お宿のサイトによると、泉質は塩化物泉(弱食塩泉)、源泉は96度で、もちろん加水・加温・循環なしの掛け流し(^_^)v
クセのない、柔らかでいいお湯だったよん(^_^)v

続いていよいよ露天風呂へ…
内湯から行けるので便利(^o^)

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振り返って内湯方向を

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写真の撮り方がイマイチなんで(^_^;)、右奥の岩のところで終わってるみたいやけど、実際にはぐるっと一回りできるようになっていて、かなり広いよん(^o^)
もちろん周りは、ご覧のとおり山々の緑に囲まれて(^_^)v

で、アブ(^_^;)
結論から言うと、この時は全く出て来んかった\(^O^)/
丁度ひどい夕立の後で、まだポツポツと小雨が降っている状態だったんで、気温の低下が嫌だったのか、雨が嫌だったのか…その辺は分からんのやけど(^^ゞ、とにかく無事入浴できたことは間違いなし(^_^)v
しかも、雨のせいで、σ(^_^)達好みのぬる湯になってて、もう良いことずくめ(≧∀≦)
やっぱ日頃の行いがいいと…(以下略(笑))

んでも、その他の時間帯にはやっぱりいたよん(^◇^;)
夜は大丈夫だったらしいけど、ビビりのσ(^_^;は、この時以外内湯のみで(^^ゞ
もちろん、それでも十分満足だったよん(^_^)v

あ…サイズ感のよく分かる写真がこれ(笑)

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毎度のモデルでどうも…(^^ゞ
元々マメなタイプなんで、この時も備え付けのネットで、落ち葉や羽虫さん達を綺麗に取ってたよん(笑)
って…この場を借りてちょっと書いとくけど、こんな山奥にある秘湯系のお宿なんやから、当然虫さんはいるよん(^.^)
この時水面に浮いてたのは、カゲロウやトビケラ、カワゲラといった、川の昆虫系の成虫だったと思う(特にカゲロウね)
…せっかく羽化できたのに可哀想やけど、まあこういうのも見越して、大量に卵を産んでるんよなぁ…

というのはともかく、言いたいのは、この環境を楽しみたいのなら、そういう状況もまるごと受け入れるべきやと思う、てこと
よく旅行サイトの口コミとかで、「虫がいて嫌だった」とか書いてるのを見かけるけど、秘湯系の宿に来てアホかそれはないやろ~と(^◇^;)

ほなどないせえ、っちゅ~ねん、と(^_^;)
まさか周囲に殺虫剤撒け、とか言うんちゃうやろな~~(笑)
んな、身体に悪そうな温泉嫌やで(^◇^;)

まあ、100歩譲って、室内に虫が入るのは辛い、というのは分からないでもないけど、それやって、例えば一部の値段お高い系宿で、室内に虫が入って来ないように、窓ガラスに殺虫成分を塗布してるのも知っていて(そういうお宿に泊まったこともある)翌朝、窓の外で何の罪もないツユムシが(成分に触れて)死んでたのを見て、めちゃめちゃ悲しかってん(>_<)

あと、吊るタイプの虫取り器を露天に置いてるお宿の場合、長いこと入浴してたら、どうも肌の調子が悪くなるし…(敏感肌なんで)
…どうしたって、そういう成分は人にも影響を与えるもんなんやから、できれば使わないのに越したことはないよねん(^.^)

と…ちょい話が逸れたけど(^◇^;)、言いたかったのは、せっかく秘湯に来るんやから、虫が嫌やったら季節を変えるとかして、楽しく入浴した方がいいよねん(^_-)-☆てことで(^^ゞ
この記事を書いていて、そう言えばお宿のスタッフさんと雑談してた時に、「中には、(虫が多いんで)二度と来たくない、と言われる方もいらっしゃるんですよ」と仰ってたなぁ…というのを思い出したんで、この場を借りて語ってみた(笑)

結果、長なったんで(笑)食事編は別記事で…(^^ゞ


ではでは…読んでいただいてどうもありがとうでした~(^_^)/~~


今回の旅全体の記録はこちら→4トラベル旅行記
お宿の公式サイトはこちら→山崎旅館
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南まさと

「不満たらたらのアリより幸せなキリギリスでいたい」がモットー(笑)のアラフィフ女っす
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