山梨シリーズ(笑)の途中ながら、先月半ば(でももう去年・・(;^_^A)に訪れたんで、フレッシュ(フレッシュて・・)なうちに書いとくよん(^^ゞ

2004年に熊野古道が世界遺産に登録されて以来、国内外を問わず熊野古道ウォークがブームになってるけど、それとともに知名度が急激UPしたのが、ここ湯の峰温泉と、とりわけ今回のつぼ湯。
なにせこの「つぼ湯」は、参詣道の一部としてまんま世界遺産になっているという、世界でも唯一無二の温泉なんだよん(^o^)

て・・・知ったようなことを書いてるけど、σ(^_^)が知ったのはむろん温泉めぐりにハマってからなんで、ここを訪れて下さった方々にしたら、何を今さら・・・てな感じかも(^^ゞ

ともあれ早速写真を・・・

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バス通りから
橋の向こうの左手奥に見えるのが公衆浴場、その向かい側につぼ湯の券売機と管理人室があり、まずはここでチケットを買って管理人さんに手渡し、番号札をもらう仕組み

ちなみに公衆浴場の手前には、温泉くみ取り場もあり、途切れることなくお湯を持ち帰っている人の姿が(^o^)
この水でコーヒーを淹れたら美味しいそうで、県外からわざわざ定期的に訪れている喫茶店主の方なんかもいらっしゃるそう

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橋の上から温泉街の様子を
月並みやけど昭和40年代頃から時間が止まってる感じが最高!!(*^。^*)

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反対側
階段下に見える四角い囲いは湯筒

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90度強の温泉が湧き出ているので・・・

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このように卵をゆでたり、地元の方が野菜をゆでたり(^o^)
卵は売店で売ってるみたい
ゆで野菜、めちゃ身体によさそうだよねん(^_-)-☆

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さて
その湯筒側の川沿いをさかのぼっていくと・・・

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見えてきたよん~(^O^)

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思いっ切り「小屋」な感じがたまらなくグー(^-^)g""

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回り込んでパチリ(^o^)
本体上の道にあるのは待合小屋
そしてその左の石畳を上にたどると・・・

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そこはもう熊野古道に(*^。^*)
通常はここから下りてきて、歩き疲れた身体を温泉で癒す・・というパターン

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待合小屋を正面から
連休時など、混んでる時は、道までずら~~っっと列ができるそう
ちなみにσ(^_^)達は月曜昼前に行ったので空いてたんやけど、丁度テレビ(関西の朝日放送)取材が入ってたんで、結局小一時間待ったかな・・

ま、そのおかげで、付き添ってきていた(おそらく)役所関係の観光課の方と色々お話ができたんで、かえって良かったかもねん(^o^)

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ではでは早速入浴(^o^)
あ・・その前に、扉横に番号札をかけるのを忘れずに(^_-)-☆

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扉を開けるとこんな感じ
入浴時間は1グループにつき30分なので、時間が分かる様に時計が
振り返って忘れずに扉にカギをかけ、石段を下りながら・・

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パチリ

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正面の板戸には色々注意書きが
まずあくまでお湯を楽しむところゆえシャンプー等は使用禁止
次にこの戸は開閉可能やけど、開けてしまうと丸見え状態になってしまうので(;^_^A閉めたままで

そして最後に・・・
この「つぼ湯」は貴重な足下自噴泉で、常に新鮮なお湯が沸き上がってきているという、まさにマニア垂涎と思われる温泉なんやけど、唯一残念なのはその温度が90度あるということ・・・(;^_^A
よっていくら掛け流しにしたくても無理(つか火傷するし・・(^◇^;))なので、適宜水でうめて入るように、と
(もちろん出る時に蛇口を止めるのも忘れずに(^_-)-☆)

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なので、ぬる湯好きのσ(^_^)達はこのとおり・・(笑)
うう・・・源泉のありがたみが・・・(;^_^A

とはいえ、もう十分温くなったやろ、と思って水を止めると、底の方から直ちにお湯が沸き上がってくる感じで、再度熱くなるのも結構早く、かなりの量が供給されているっぽいので、十分フレッシュなお湯だと言えると思うよん(^-^)v

で、このままでは、どのくらいの大きさかが分からないので・・・

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モデル登場→夫(笑)←お目汚し失礼・・・(;^_^A
広さは2人で入っていっぱいいっぱい、かな
けど、見た目より深いので思ったほど窮屈感はなし(^o^)
足下には砂利が敷いてあって、熱湯が直接身体に触れないような仕組みに
(砂利は定期的に清掃しているとのこと)

あと、σ(^_^)達が入った時は、ご覧の様に青みがかった乳白色だったけど、時には透明、時には白濁・・と、様々にその色が変化するので、「七色の湯」とも言われているそうだよん

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天井を見上げて・・・

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壁にはこの湯の峰温泉に伝わる「小栗判官伝説」の案内が

・・・ということで、まろやか~・・・な湯触りを楽しんでいる内に時は過ぎ、あっと言う間の30分やった(^o^)
出た後は番号札を管理人さんに返すのを忘れずに

で、つぼ湯のチケットを買うと、公衆浴場にある通常内湯と薬湯のどちらかひとつにも入浴できる仕組み
管理人さん曰く、「薬湯は源泉をそのまま適温まで冷ましてるから、湯触りが違うし一番効き目があるよ」と

・・・そんなん聞いたら、そら薬湯に入りたぁなるやん~~~!!

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右側のドアから

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男女別に分かれていざ入浴!!

「ひぇぇぇ~~~熱いぃぃぃ~~~・・・・!!

て・・・適温ちゃいまんがなおっちゃん!!=管理人さん(^^ゞ
我慢して入ってても、1分とたたずにゆでだこ状態になる感じ(;^_^A
でもま、そんな熱い中にも温泉パワーというか、何か身体の芯に「効きそうな」気がしたんで、様子を見ながら、何度も出たり入ったりを繰り返すのがいいんやろな

そうそう・・湯船の広さは、女性なら2人浸かるのが限度(心理的に)かなぁ・・・
この日は先客もあり、何よりぬる湯好きには絶えられず、残念ながら早々に退散したよん(;^_^A

・・・けどいつか再チャレンジしてみたい

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温泉分析書

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温泉街をもう一度(^o^)

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「日本秘湯を守る会」会員宿の「あづまや」さん
いい雰囲気だよねん(^o^)

・・・ということで
この時の旅行は2泊3日で、川湯&渡瀬温泉に宿泊したんやけど、いつか近いうちに??ここも含めて数泊予定で再来したいよん

てか、その前にこの旅行の記事は書けるのか自分??
・・・つうか、まずは山梨を仕上げないと~~・・・(;^_^A

と言いつつ、今週末はまたまた伊豆方面の温泉めぐりな予定(爆)

はぁ~~・・・毎度ながらハマるととことんやわ自分(^^ゞ
ま、三つ子の魂百まで(謎)、ってことで(;^_^A


ではではこれにて・・・(^^ゞ


以下とりあえず参加中・・(^^ゞ

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